地図イラストを新規制作する方法
イラストでアクセスマップを作成します。
作成例は以下です。参考にしてください。
■メリット
- 好みのデザインで作成できること。ルート表示なども思いのまま。
- 大きさを自由に変えられること。
- ホームページの一部として作成するので、サービス終了が無い。
■デメリット
- 制作コストがかかること。
- スクロール等の特殊機能は不可。
- ランドスケープ(コンビ二、○×ビルなど)が無くなってしまったら制作しなおす場合も必要になる。
無料地図サイトを活用する方法
地図提供サイトが無料で提供している自動生成するタイプの地図を使用する方法もあります。メリット・デメリットは以下。
■メリット
- 簡単にできるので、制作コストが安く出来ます。
- スクロール地図を入れることも可能です。
- 地図提供サイトが日々更新しているので、地図が正確・最新です。
- 駅からのルートなども入れることが出来ます。
■デメリット
- サービスの永続性が保証されていません。ある日突然地図が無くなるという可能性もあります。
- 地図の大きさを変更できないケースもあります。
「ALPSLAB」や「Google Map」 や「ゼンリン地図」などがあります。
以下にALPSLABでの作成例を示します。
ALPSLAB Base :スクロール地図
以下地図を直接マウスでスクロールできます。>