文字の大きさもデザイン上重要な要素です。
■6ピクセル: この大きさを使うと検索エンジンからスパムと見なされ、いいことはありません。
■8ピクセル: これでは見えません。よほどのことがない限り、この大きさは使用しません。
■10ピクセル: デザイン上は最もかっこよく見えます。 しかしご年配の方には見えにくい。
■12ピクセル: 標準です。通常はこの大きさで制作します。
■14ピクセル: 見やすいですが、デザインは犠牲になります。
■18ピクセル: 大きすぎます。
見出しに使うケースがありますが、
通常の文字には使用しません。
文字の大きさを見る側で変更できるようにする。
ホームページの作り方として、文字を見る側で自由に変えられるようにすることも、変えられないようにすることも可能です。サイトのターゲットとする顧客に、年配の方を含む場合には、見る人が文字の大きさを自由に変えられるようにする気配りが必要です。デザインを重視するのであれば、大きさを固定にしておく方がいいでしょう。
この文章の文字の大きさは貴方が変えられるようにしてあります。
今見ているブラウザの上部に「表示」ボタンがあると思います。
●「表示」ボタンをクリック
●「文字のサイズ」で、いろいろ変えてみてください。
画面がどのように変化するかわかると思います。 文字の大きさを可変とした場合、どうしてもデザイン面での制約は出てきます。しかし、ホームページは見る側に立って制作しなければなりません。誰が見るのか?。顧客層ターゲットを考慮した上でホームページを企画制作します。

